太陽と空気のチカラで貴重な水を生み出す!?

人間だけでなく、あらゆる動物、植物とあらゆる生命に必要不可欠な“水”。地球は水の星と呼ばれ、宇宙全体を見渡しても貴重なものとなっています。しかし今では、地球温暖化や汚染などによって、水はさらに貴重なものに。蛇口をひねれば飲み水が出る日本ですが、災害時などでは不足が問題になりました。それならば目の前でつくり出そう、というのが『Fontus Airo(フォンタス エアロ)』です。  (2018.09.07作成)2018.09.07作成

カテゴリ:
旅行・アウトドア

生命に絶対になくてはならないもの、水。万が一水が手に入らないときは、空気から水を生み出す!

画像:fontus

いつでも大切な水

画像:豊岡市

人の活動になくてはならない水。
カラダを動かした時に限らず、24時間365日、生きている以上は水分の摂取が必要です。
さらに水が大切になるのが、災害時です。東日本大震災をはじめ、大きな災害が発生すると、衣食住ともう一つ、水の問題が浮き彫りになります。

水はいくらあっても足りない

その認知度は高まって、家庭で水を備える動きも活発になっています。でもそこで聞こえてくるのが、
「災害時のために、どのくらいの水を備えておくべき?」「消費期限もあって、備蓄が難しい…」といった悩みの声。
確かに水を備えておくって難しいこと。
災害時には、一人当たり一日2リットルの飲料水が必要とされています。
最近では「ローリングストック」という、日々活用しながら備えておく方法も身近になっていますが、保管スペースなどを考えると、やはりちょっと難しいですよね。

そうだ!空気から水を作ってしまおう?

動画:YouTube

そういった備えもしっかりと行いながら、いざという時にさらに確実に水を確保する!
そんな思いの込められた製品が『Fontus Airo(フォンタス エアロ)』です。
一番の魅力は、“空気から水をつくり出す”こと。
ソーラーパネルで発電した電力でファンを回して空気を取り入れ、そこから水を集めるという画期的なアイテムです。

太陽が見ていれば

画像:Kickstarter fan!

使い方は簡単。
まずソーラー充電用のパネルを太陽光に当てて発電し、その電力でファンを回して空気を循環させて、空気中の水蒸気から水を生成します。
水の生成量は晴天時なら1時間あたり0.8リットル。
太陽さえ見えていれば、日中にかなりの量の水が生成できます。

安心でエコなアイテム

画像:Buzz Plus News

災害時に限らず、山登りなどのアウトドアでも活躍。
ソーラー電池で稼働するから、長期の持ち運びでも安心。
太陽と空気から水を生み出すという、まさに自然のチカラを上手に使った、安心でエコなアイテム。
一家に一台あってもいいですよね。

Fontus Airo Self-Filling Water Bottle

画像:fontus

商品名 フォンタス エアロ
自己給水システム搭載ウォーターボトル